Monday, December 23, 2013

<中間速報>佐伯三貴が首位キープ!さくらはスコア伸びず




2010年11月14日13時21分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 佐伯 三貴 -10
2 中田 美枝 -9
3 イ・ナリ -8
4 アン・ソンジュ -6
竹末 裕美 -6
6 ジョン・ミジョン -5
7 大山 志保 -4
横峯 さくら -4
9 一ノ瀬 優希 -3
10 イム・ウナ -2


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伊藤園レディスゴルフトーナメント 最終日>◇14日◇グレートアイランド倶楽部(6,599ヤード・パー72)

 千葉県にあるグレートアイランド倶楽部で開催されている、国内女子ツアー「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の最終日。佐伯三貴が前半で4つスコアを伸ばし、トータル11アンダーで首位をキープ。後半のプレーに入った。

 3打差のトータル8アンダー2位はイ・ナリ(韓国)、3位は中田美枝アン・ソンジュ(韓国)が5つスコアを伸ばしトータル5アンダー4位に浮上、横峯さくらはスコアを伸ばせず、トータル3アンダー6位タイの位置につけている。

Friday, November 29, 2013

2位の小田龍一「くやしいけど、勉強になりました」



2012年04月15日17時35分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 B・ジョーンズ -15
2 小田 龍一 -13
3 小山内 護 -12
4 谷原 秀人 -11
冨山 聡 -11
片山 晋呉 -11
7 藤本 佳則 -10
8 近藤 共弘 -9
9 上平 栄道 -8
10 星野 英正 -7


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小田龍一はジョーンズに2打及ばず2位に終わった(撮影:米山聡明)










東建ホームメイトカップ 最終日◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

 三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開催された、国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の最終日。3位タイスタートの小田龍一が、スコアを6つ伸ばしトータル13アンダーで単独2位に入った。

【関連リンク】小田龍一のプロフィールなど

 初日から自分のプレーに自信を持てなかったという小田。最終日も「不安いっぱいだった」と話したが、1番から幸先よくバーディ奪取。前半で3つスコアを伸ばすと、後半は13番をボギーとするも、4つのバーディを奪ってホールアウトした。

 この日は最終組で片山晋呉小山内護とラウンド。「片山さんのルーティン、小山内さんのショットのイメージをマネしてまわりました」と目の前のお手本を参考にしながら好スコアをマークした。「前半は気持ち良くプレーできたが、後半は途中から1人(優勝したブレンダン・ジョーンズが)ポンと走っちゃって…」。優勝こそ逃したが、開幕戦で好成績を残し「自信が持てました」と話した小田。「くやしいけど、勉強になりました」と今大会を結果を次につなげることを誓った。


【最終結果】
優勝:ブレンダン・ジョーンズ(-15)
2位:小田龍一(-13)
3位:小山内護(-12)
4位T:片山晋呉(-11)
4位T:冨山聡(-11)
4位T:谷原秀人(-11)
7位:藤本佳則(-10)
8位:近藤共弘(-9)
9位:上平栄道(-8)
10位T:石川遼(-7)
10位T:藤田寛之(-7)
10位T:池田勇太(-7)
10位T:星野英正(-7)

「上出来でしょ」小山内護は3位でフィニッシュ!




2012年04月15日17時52分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 B・ジョーンズ -15
2 小田 龍一 -13
3 小山内 護 -12
4 谷原 秀人 -11
冨山 聡 -11
片山 晋呉 -11
7 藤本 佳則 -10
8 近藤 共弘 -9
9 上平 栄道 -8
10 星野 英正 -7


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飛ばし屋・小山内護はトータル12アンダーで3位に(撮影:米山聡明)










東建ホームメイトカップ 最終日◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

 三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開催された、国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の最終日。首位と1打差でスタートした小山内護。一時は首位に立つものの、終盤で爆発したブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)に優勝をさらわれ、3位でフィニッシュした。

【関連リンク】小山内護のプロフィールなど

 小山内はこの日、5バーディ・1ボギーの“67”をマーク。ホールアウト後は開口一番「上出来でしょ。悪いゴルフしてないもん」と納得の表情。「前半は(片山晋呉小田龍一と)3人で緊張しながらやってたけど、途中でブレンダンのスコア見たら2位狙いかなと(笑)。残りホール数とバーディ数が合わなくなっちゃって…」と前の組のジョーンズのプレーに白旗といった様子だった。

 「最高の開幕でしょう。こういう優勝争いを多くして、自分のゴルフをすればそのうちチャンスは来ると思う」ツアー通算5勝目とはいかなかったが、小山内にとって今季の開幕戦は、飛躍が期待できる4日間となった。

【最終結果】
優勝:ブレンダン・ジョーンズ(-15)
2位:小田龍一(-13)
3位:小山内護(-12)
4位T:片山晋呉(-11)
4位T:冨山聡(-11)
4位T:谷原秀人(-11)
7位:藤本佳則(-10)
8位:近藤共弘(-9)
9位:上平栄道(-8)
10位T:石川遼(-7)
10位T:藤田寛之(-7)
10位T:池田勇太(-7)
10位T:星野英正(-7)

遼、17番イーグルも「遅すぎた」開幕戦は10位Tフィニッシュ




2012年04月15日18時05分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 B・ジョーンズ -15
2 小田 龍一 -13
3 小山内 護 -12
4 谷原 秀人 -11
冨山 聡 -11
片山 晋呉 -11
7 藤本 佳則 -10
8 近藤 共弘 -9
9 上平 栄道 -8
10 星野 英正 -7


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石川は最終日、パットに悩み10位Tに後退(撮影:米山聡明)









東建ホームメイトカップ 最終日◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

 三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開催された、国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」。首位とは2打差でスタートした石川遼だったが、最終日はスコアを伸ばすことができず、トータル7アンダー10位タイに終わった。

「1打速報」でこの日のプレーを振り返る!

 スコアを2つ落として迎えた17番パー5。残り約210ヤードのセカンドを4番アイアンでピンそばにつけた石川は、このホールでイーグルを奪取しスタート時のスコアに戻す。この日は1イーグル・1バーディ・3ボギーのイーブンパーでホールアウト。「ちょっと遅すぎました」前半から落としてしまったスコアを、ようやく終盤で取り戻すという内容だった。

 この日はショットは良かったものの、パットが決まってくれなかった。何度もバーディチャンスを演出しながら、ボールはカップに沈むことなくホールを消化。「伸ばさなくてはいけないのに、伸ばしきれなかった」同組でまわり、優勝したブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が、中盤以降面白いようにスコアを伸ばしていくのを、ただ見ているしかなかった。

 この大会、昨年は3位フィニッシュ。今年はその成績を上回ることはできなかったが「ショットの内容は昨年よりも数段良かった」。4日間大きくショットを曲げることはなく、安定感も取り戻し自信につなげた開幕戦となった。「パットは入る日、入らない日があります。来週以降のいい材料になりました。重く受けとめないようにしたい」と話した石川。結果的に優勝争いをすることはできなかったが「つるやオープン、中日クラウンズでは優勝争いができるよう頑張ります」と意気込みを見せた。


【最終結果】
優勝:ブレンダン・ジョーンズ(-15)
2位:小田龍一(-13)
3位:小山内護(-12)
4位T:片山晋呉(-11)
4位T:冨山聡(-11)
4位T:谷原秀人(-11)
7位:藤本佳則(-10)
8位:近藤共弘(-9)
9位:上平栄道(-8)
10位T:石川遼(-7)
10位T:藤田寛之(-7)
10位T:池田勇太(-7)
10位T:星野英正(-7)

B・ジョーンズが怒涛の攻めで逆転V「また次を狙っていく」




2012年04月15日18時21分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 B・ジョーンズ -15
2 小田 龍一 -13
3 小山内 護 -12
4 谷原 秀人 -11
冨山 聡 -11
片山 晋呉 -11
7 藤本 佳則 -10
8 近藤 共弘 -9
9 上平 栄道 -8
10 星野 英正 -7


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最終日、爆発的にスコアを伸ばしたジョーンズが逆転V!(撮影:米山聡明)










東建ホームメイトカップ 最終日◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

 三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開催された、国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の最終日。首位とは3打差でスタートしたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が、9バーディ・ノーボギーの“62”をマーク。トータル15アンダーまでスコアを伸ばして逆転優勝。ツアー通算11勝目を挙げた。

【関連リンク】遼、17番イーグルも「遅すぎた」開幕戦は10位Tフィニッシュ

 「スタート前は優勝を意識してなった」というジョーンズだったが、1番で10メートルのバーディパットを沈めると、4番パー5では2オンに成功して2つ目のバーディ。7番でもバーディを奪い、前半で3つスコアを伸ばすと後半は10番、11番で連続バーディ。14番からは圧巻の4連続バーディで優勝を確信し、今季の開幕戦を締めた。

 昨年は7月に生まれた第2子(現在生後8か月)の夜泣きがひどく、婦人も疲れ家族で悩んでいたというジョーンズ。「そのサポートが昨年は必要だったが、今年はそれも解消して家族みんなハッピーだよ。僕も今はリラックスして生活できている」2週間前にニュージーランドで開催された試合で6位に入り、手ごたえをつかんで開幕戦に臨んだとジョーンズは明かした。

 「毎シーズン勝つことが目標。開幕戦に勝てたので、今シーズンはまた次を狙っていきたい」。最終日は怒涛のバーディラッシュを見せたジョーンズは来週の「つるやオープンゴルフトーナメント」とディフェンディングチャンピオンとして迎える「中日クラウンズ」に出場。「勢いがあるところ見せつけたい」と話した。

 
【最終結果】
優勝:ブレンダン・ジョーンズ(-15)
2位:小田龍一(-13)
3位:小山内護(-12)
4位T:片山晋呉(-11)
4位T:冨山聡(-11)
4位T:谷原秀人(-11)
7位:藤本佳則(-10)
8位:近藤共弘(-9)
9位:上平栄道(-8)
10位T:石川遼(-7)
10位T:藤田寛之(-7)
10位T:池田勇太(-7)
10位T:星野英正(-7)