2012年04月15日18時05分
リーダーズボード
順位 選手名 スコア優勝 B・ジョーンズ -15
2 小田 龍一 -13
3 小山内 護 -12
4 谷原 秀人 -11
冨山 聡 -11
片山 晋呉 -11
7 藤本 佳則 -10
8 近藤 共弘 -9
9 上平 栄道 -8
10 星野 英正 -7
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石川は最終日、パットに悩み10位Tに後退(撮影:米山聡明)
<東建ホームメイトカップ 最終日◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>
三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開催された、国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」。首位とは2打差でスタートした石川遼だったが、最終日はスコアを伸ばすことができず、トータル7アンダー10位タイに終わった。
「1打速報」でこの日のプレーを振り返る!
スコアを2つ落として迎えた17番パー5。残り約210ヤードのセカンドを4番アイアンでピンそばにつけた石川は、このホールでイーグルを奪取しスタート時のスコアに戻す。この日は1イーグル・1バーディ・3ボギーのイーブンパーでホールアウト。「ちょっと遅すぎました」前半から落としてしまったスコアを、ようやく終盤で取り戻すという内容だった。
この日はショットは良かったものの、パットが決まってくれなかった。何度もバーディチャンスを演出しながら、ボールはカップに沈むことなくホールを消化。「伸ばさなくてはいけないのに、伸ばしきれなかった」同組でまわり、優勝したブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が、中盤以降面白いようにスコアを伸ばしていくのを、ただ見ているしかなかった。
この大会、昨年は3位フィニッシュ。今年はその成績を上回ることはできなかったが「ショットの内容は昨年よりも数段良かった」。4日間大きくショットを曲げることはなく、安定感も取り戻し自信につなげた開幕戦となった。「パットは入る日、入らない日があります。来週以降のいい材料になりました。重く受けとめないようにしたい」と話した石川。結果的に優勝争いをすることはできなかったが「つるやオープン、中日クラウンズでは優勝争いができるよう頑張ります」と意気込みを見せた。
【最終結果】
優勝:ブレンダン・ジョーンズ(-15)
2位:小田龍一(-13)
3位:小山内護(-12)
4位T:片山晋呉(-11)
4位T:冨山聡(-11)
4位T:谷原秀人(-11)
7位:藤本佳則(-10)
8位:近藤共弘(-9)
9位:上平栄道(-8)
10位T:石川遼(-7)
10位T:藤田寛之(-7)
10位T:池田勇太(-7)
10位T:星野英正(-7)
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